Oppo R7 Plus 日本購入レビュー ①(ハードウェア)

Guangdong OPPO Mobile Telecommunications(広東欧珀移動通信)製のスマートフォン「OPPO R7 Plus 国際版」が届いたのでまとめてみる。

この記事では主に外観やハードウェア面をまとめるのでソフトウェアが気になる人は
Oppo R7 Plus 日本購入レビュー ②(ソフトウェア)
を見て下さい。

R7 Plusの特徴

「OPPO R7 Plus」ファブレットサイズ6インチ AMOLE ディスプレイ採用。表の画面左右エッジ(額縁)のが無いベゼルレスのスタイリッシュなデザインなのが特徴です。
急速充電 VOOC に対応する他、背面には指紋認証センサーも搭載。

今回は、開封からモバイル通信できるところまでをまとめていきます。

スペック

スペックは下記の様になっています。

機種名 R7 Plus
OS ColorOS 2.1
ディスプレイ 6型(1920×1080)
CPU Qualcomm MSM8939(1.5GHz 8コア)
RAM 3Gバイト
ストレージ 32Gバイト
外部メモリ microSD
メインカメラ 1300万画素
インカメラ 800万画素
サイズ 158×82×7.75ミリ
重さ 203グラム
バッテリー容量 4100mAh
ネットワーク LTE対応(デュアルSIM)
ゴールド、シルバー

ショップはOppoStyle Internationalを利用しました。
送料込みで499ドルでした。

配送業者はFedEx、海外配送業者の中では素早く丁寧な配送をしてくれますので安心して任せられます。
今回も発送から2日で届きました。

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Oppo R7 Plus 開封-外観

Oppo専用の箱
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開けるとこんな感じ

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Find 7の時は黒い正方形の箱でしたが、今回は長方形の白い箱で形はiPhoneと似ています。
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さっそく開封するとR7 Plusが箱より一回り小さいサイズで収納されていますね。
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付属1

・SIMカードスロット取り出しピン
・説明書が2冊
・R7 Plusスマホケース

R7 Plusにはシリコン製ケースが付属されています。
R7 Plusのケースを探しても中々見つからないので付属されているのは嬉しいです。
色はクリアなので本体の色を損なうことがありません。
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付属2
・イヤホン
・USBケーブル
・タイプC ACアダプタ

ACアダプタは急速充電に対応していますが、タイプCなので日本で使うためには変換機が必要になります。
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そしてR7 Plus本体正面
初期で保護フィルムが貼られています。
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背面
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左横
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右横
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シリコンケースを付けた背面
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箱と付属品はこんな感じです。

初期セットアップ

次に、電源を入れて初期セットアップへ

ちゃんと、日本語が初期で選択できます。

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無事初期セットアップ完了

ホーム画面

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モバイル通信

R7 PlusはMVNOのSimを挿して通信ができるのか、試してみました。

サイズはNanoSimなので、ピンを使ってSimを挿入して再起動

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左上の電波を見ると立ってない?様に見えます。
しかし圏外表示でもなく、ぎりぎり電波が立っている?
10分ほど電波状況がいいところで待ちましたが電波0の状態のままでした。

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でも、ブラウザを立ち上げてGoogleへ接続すると無事接続できる模様。

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そのまま検索してもしっかりとできてます。

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検索速度も遅くないので満足です。

Oppo R7 Plus の気になるところ

Q1. 背面の指紋認証の使用感はどんな感じなの?
A1. 言葉で説明するよりも動画で見た方が早いですが、日本でレビューしている動画がないです。
しかし自分が使ってみて、Huawei Ascend Mate7と似ていると感じたのでそちらのレビュー動画を参考にするといいと思います。
1:23秒から~


Q2. MVNOのSimを使って通信できるの?
A2. 対応はしていますが、表示がおかしいので電波状況がいいのか悪いのかは分かりません。通信自体は可能なので電波状況さえ気にならないならば問題ないです。


Q3. MicroSDカードは何Gまで対応してるの?
A3. 128GのMicroSDの認識を確認しました。


以上、R7 Plus の購入-開封まとめでした。